娘にバレエを習わせてよかったこと①

娘にバレエを習わせてよかったことはいくつもあります。
ひとつは、娘も私も抵抗なくクラッシック音楽を聴けるようになったこと。
私はクラッシック音楽なんて、ほとんど聴いたこともなければ興味もありませんでした。
娘がバレエを始めてからもずっとそんな感じだったのですが、変わったのは娘が小学校高学年ぐらいに発表会で幕物(ストーリー物)に出るようになってからだと思います。
衣装も踊りもバレエらしいものになり、発表会のDVDを何度も観るうちに、その曲を聴くだけで情景が浮かんでくるようになりました。
切ない気持ちになったり、楽しい気持ちになったり、まるで私自身が以前踊ったことのあるような(笑)そんな感覚です(決して踊れませんが)。
今では、バレエの音楽がテレビのCMで流れてくるだけで、心が休まります。
普段は洋楽などを聴きながら大声で歌って踊って(バレエではないんですが…)という感じの今どきの娘も、ときどき、NHKでオーケストラの演奏をじっと見て(聴いて)いることがあり、少し嬉しくなってしまいます。
バレエを習っていなかったら、絶対こんなことはなかっただろうな…と思います。

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