タグ別アーカイブ: レオタード

バレエの下着

娘が小さいうちは、レオタードの下はパンツ1枚でした。
ほかのお友だちもそうだったと思いますが、レオタードのお尻から大きくパンツがはみ出している子をよく見かけました。
また、薄い色のレオタードの場合、パンツの絵柄が透けて見えている子もいました。
小さいうちは微笑ましくもありましたが、せっかくのかわいいレオタードが台無しです。
うちでは、娘が幼いころは、小さ目デザインの無地のものを着用させていました。

少し大きくなってから、レオタードにひびきにくい専用のショーツを購入しました。
安いものだと800円ぐらいからありますが、お尻に食い込みやすかったり履き心地が悪かったりで、結局あまり使わないまま買いなおすことになってしまいます。
うちがまさにそうでした…。

それと、小学校中学年か高学年ぐらいからボディファンデーション(通称ボディファン)と呼ばれる下着もレオタードや衣装の下に着用するようになりました。
お値段は2,000円ぐらいからあります。

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初めてのレオタード選び

私にバレエ経験がないせいか、初めてのレオタード選びはとても楽しめました。
子供向けのレオタードは本当にかわいらしいものが多く、小さなお花やリボンがついていたり、色もデザインもさまざまです。
色は娘の大好きな色、ピンクにしました。
デザインはシンプルでしたが、リボンで結ぶタイプのシフォンのスカートがついていました。
しかし、そのスカートに後々悩まされることになったのです。

娘は中肉中背で決して太っている方ではありませんでしたが、まだ4歳で幼児体型そのものでしたので、おなかがなだらかに膨らんでいました。
レオタードを着用して、そのウエストにスカートのリボンを2周して結びます。
すると、レッスンを受けているうちに段々とそのリボンがずれてきて、リボンの1周目部分がウエストに残り、その数センチ下にスカートがぶら下がるようなみっともない形になりました。
何度結びなおしても同じ結果になり、少しきつめに結ぶと苦しそうでかわいそうでした。
ほどなくして、そのスカートは使わなくなりましたが、それ以降は同じタイプのものを買うことはありませんでした。
このような経験から、スカート付きのレオタードの場合はウエストゴムかレオタードに縫い付けてあるものを強くおすすめします。

また、レオタードの色がピンクだったので、シューズもタイツもピンクを選んだのですが、それは大正解でした。
発表会がある場合、シューズとタイツは他のお子さんと色を揃える必要がありました。
どちらもピンクが主流ですので、発表会のためにわざわざ買い足す必要はありませんでした。
教室や演目によって多少は違うかもしれませんが、娘が後に変わった別の教室もピンクが主流でした。

キッズ用バレエ3点ビギナーセット

バレエのキッズ用レオタード 2016 summer

子供用レオタードは、さまざまな色・デザインのものが数多く販売されていて、見ているだけでも楽しめます。
娘はトウシューズを履くようになった小学3年生か4年生ぐらいのころから、ダークカラー&シンプルな形のレオタードを選ぶようになりその楽しみも半減しました。
バレエ歴の長い友人曰く、黒っぽい色のスタンダードなレオタードの方が、「子供の習い事ではなく本気でやっている」という気持ちになるのだそう。
本当かどうかはわかりませんが、そうだとしたらカラフルでガーリーなものを着れる期間というのは短いので、その間だけでもたくさん写真を撮っておきたいものです。

ネットショップは、実店舗よりもはるかにお安く、また、じっくりと選ぶことができるので、娘のレオタードは実店舗ではなくすべてネットで購入しています。
お値段別に並べてみると、2,000円~3,999円のものはひらひらと可愛らしいレオタードが多く、4,000円ぐらいからシンプルデザイン&ショップオリジナルの生地などにこだわったレオタードが増えてくるようです。

【2,000円~2,999円】

【3,000円~3,999円】

【4,000円~4,999円】

【5,000円~6,999円】

【7,000円~8,999円】

【9,000円~】